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髪のダメージを最小限にするドライヤー方法!

 

 

髪はダメージをしたら

回復、復元、修復する事が出来ない。

 

髪は死滅細胞なので自己再生が出来ない!

 

 

じゃぁなるべくダメージはさせたくない。。。

 

 

日々のお手入れがかなり重要になってくる。

 

今回はドライヤーをかける時に気をつけてほしいポイントを説明していきます!

 

 

髪は濡れている時がダメージしやすい!

 

キューティクルは開いていて絡まりやすい。

 

 

出来るだけ早く乾かすように意識してください。

 

 

乾かさないで寝る方もよく聞きますが

濡れたまま寝てしまうと

すごくダメージをしてしまう!

 

 

ダメージとは別に寝癖もつくし

絡まって朝時間もかかってしまう!

さらに頭皮に細菌も繁殖してしまうので匂いの原因にもなります!

 

乾かす事を必ずしていきましょう。

 

 

お風呂上がり後のタオルドライ

 

お風呂から上がった後まず気をつけてほしいのが

 

ブラッシングです!

 

絡まってしまう髪を無理に力任せに

ブラッシングしてしまうとダメージの原因になるので

なるべく手でほぐしてあげた後に

 

こんな引っかかりずらいブラシを使っていきましょう!

 

 

濡れた髪はダメージを受けやすいので

力いっぱい引っ張ったり擦ったりすると最悪です!

 

 

 

そして髪を乾かすのは

出来るだけ素早く乾かしてあげる事!

 

 

それには乾かす前のタオルドライもしっかりして水分を取ってあげる事も重要である!

 

 

水分が多く含まれているとなかなか乾かないので

しっかり水分を取ってあげましょう!

 

 

しかし気をつけてほしいのは

擦ったりしてはいけません!

 

先程も書きましたが

濡れた髪はダメージを受けやすいので

摩擦によるダメージも受けやすいです。

 

 

写真のように優しく包み込むように

トントンとしてあげましょう!

 

 

ドライヤーの選び方とは?

 

それからドライヤーで乾かしていくのですが

 

 

ドライヤーのおすすめとしては

出来るだけ風量が強い物を選ぶ事です!

 

 

 

理由は

乾かくのが早いからです!

 

あと風量が弱いと熱くなりやすいです!

 

 

 

髪は約80%がタンパク質で出来ています。

 

 

タンパク質は熱が加わると固まる性質があるのです。

 

 

卵を思い浮かべていただければ

分かりやすいと思います。

 

生卵は液体状で柔らかいですが

焼くと固まって硬くなります!

 

 

 

髪は

濡れている時は 約60度

乾いている時は 約150度程で

タンパク質変性を起こします!

 

 

熱で乾かすより

風量で乾かしてあげる方が髪に優しいです。

 

 

ここまでがドライヤーをかける前の準備です。

 

次回はドライヤーのかけ方について説明していこうと思います!

 

 

 

 

 

真実をありのままにお伝えする。

正直な美容師として、どうしたら髪の悩みが少なくなるのか。

日々試行錯誤と学んでいきます。

 

ご予約はこちらからお気軽にお問い合わせください。

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