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家でも美容室と同じような仕上がりにするには?

 

 

美容室で仕上げてもらって綺麗で、すごく良かったのに

家に帰ってからは全然再現出来ない。。。

 

なんて経験があると思います。

 

 

この美容室と家でのギャップを無くすにはどうしたらいいのか?

 

 

美容師は魔法使いではない

 

 

まず最初に理解してほしい事が

美容師はどんな状態の髪の毛でも、全てのヘアスタイルを作る事が出来るわけではない!

 

 

髪質や毛流れ、癖、ダメージ具合などその人それぞれの素材に左右される事が多いということ。

 

 

 

お客様のこなりたいという希望があったとしても

髪の素材が違えば希望のスタイルにする事が出来るはずがないのです。

 

 

 

 

例えば

髪が細く、柔らかい人が

ヘアカタログのボリュームがあって

ふんわりとしたスタイルにしたいと希望を出しても無理があります。

 

 

もう一つ例をあげれば

 

 

 

何度も毛先までのカラーを繰り返して、ダメージが蓄積している髪に

写真のようにデジタルパーマをかけたいとなっても

毛先はパサパサになり引っかかりも出てくる。

 

到底、希望のクオリティにはする事が出来ない。

 

 

お客様は素材に関してはよくわからない事が多いです。

 

 

 

じゃあどうしたらいいのか?

 

 

美容師さんのに聞くしかありません。

 

 

美容師は

お客様の希望を聞き、素材を見て、どこまで再現させる事が出来るかを判断して

出来るスタイルを提案していきます。

 

 

つまりこんな感じにしたいけど、今の髪の状態からだとどこまで近づけられますか?

という事になります。

 

 

 

もう一つ意識してほしい事があります。

 

 

スタイルを作るのに重要な事

 

 

お客様自身のスタイリング方法である!

 

 

コテで普段から巻くのか、ブローはするのか、スタイリング剤はつけるのか。。。

 

 

朝時間がなくてほとんどスタイリングしないというのであれば

出来るスタイルが限られてきます。

 

 

パーマをかけたいという方で、乾かすだけでこのヘアスタイルになるようにしてほしいという方がおりますが

出来なくはないですが、成功しない確率が上がってしまいます。

 

 

 

ナチュラルドライしかしないのに、巻き髪スタイルなんて到底する事も出来ません。

 

 

美容室には月1回だとして、年間12回

その他の353日はお客様ご自身でスタイリングする事になる。

 

 

 

普段の仕上がりはお客様のスタイリング方法によって決まってきます。

 

 

 

*ただこれは再現しやすように美容師が仕上げた事が条件になってくる!

 

美容師選びも重要になってきます。

 

何でも出来ます!

ダメージしたならトリートメントしておけば大丈夫ですよ!

 

などと言う美容師は危険です。

 

 

 

話はそれてしまいましたが

 

ようは美容師はお客様の希望と普段のスタイリング方法を聞いて

バランスを考えてスタイルを作っていくべきだと考えています!

 

 

これらをコントロールしていく事が

美容室の仕上がりと家での仕上がりを同じようにしていく事に繋がるのです!

 

 

 

 

 

 

 

真実をありのままにお伝えする。

正直な美容師として、どうしたら髪の悩みが少なくなるのか。

日々試行錯誤と学んでいきます。

 

ご予約はこちらからお気軽にお問い合わせください。

https://wp.me/P9M5o8-3k

 

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