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ヘアダメージ⇨ミイラ毛⇨◯◯◯毛

 

 

 

前回からの続き

 

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髪がダメージする事により

結合水や保持水が減り

水分を吸収しやすくなる親水性になってしまう。

 

 

そして保湿剤やオイルなどを使い

健康毛を擬似的に作っているのが現在のヘアケアだということ!

 

 

しかしそれは間違っている!

 

 

ここからが続きです。

 

ヘアケアしていたら髪がベタつく?

 

 

ダメージした髪はキューティクルが損傷して

髪の中が空洞化している状態になる。

 

 

 

 

髪の内部の物が流出すると

結合水や保持水が減り

乾燥してバサバサで広がったしまいます。

 

 

こうなってしまったら保湿剤などをつけても意味がありません。

抜けてしまったら乾いてしまいますから!

 

 

ここでオイルトリートメントを使い

広がりや乾燥を回避しようとします。

 

 

オイルは結合水が少なくなった髪とすごく馴染みやすくなってしまいます。

 

オイルがどんどん蓄積して

オイル毛になってしまうのです。

 

 

 

 

オイル毛になる事でこんな事に?

 

オイル毛になる事でどんな事が起きるのか?

 

 

非常にスタイリングがしにくくなります。

 

 

ボリュームはできくい

言う事をきいてくれない

風になびいてくれない

乾きづらい

油が付いたように見えてしまう

 

など嫌な事が非常に多い!

 

 

 

このオイル毛は一般のトリートメントやリンスでも知らずのうちになる事がある。

 

シリコンなどもくっつきやすいのである。

 

しかも結構取れにくい!

 

 

 

さらにオイル毛は

カラーやパーマの薬剤の作用の邪魔をしてしまい

放置時間が長くなってしまいダメージの原因にもなります。

 

 

 

オイル毛になってしまった髪はオイルを抜いてあげましょう!

 

 

 

続く。。。

 

 

 

 

 

 

 

真実をありのままにお伝えする。

正直な美容師として、どうしたら髪の悩みが少なくなるのか。

日々試行錯誤と学んでいきます。

 

ご予約はこちらからお気軽にお問い合わせください。

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