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美髪になるための4ステップ その2 ドライヤーの仕方

 

 

憧れの艶のある美髪になる方法をお伝えします。

 

今回はその2 ドライヤーの仕方についてです。

 

毎日する事なのでしっかり覚えていただければ嬉しいです。

 

 

 

正しいドライヤーの仕方

 

ドライヤーの手順やドライヤーの当て方など聞いた事はありますか?

 

聞いた事あったとしても、忘れてしまったり、口頭だと覚えきれない方もいらっしゃると思います。

 

 

今回この記事を読んで髪のダメージを最小限にしてくださる方が多くなればいいなと思います。

 

ドライヤーをする前に髪を整える!

 

 

 

髪をタオルドライしたらすぐに乾かすのではなく、一度クシやブラシで優しく髪を整えてあげると良いです。

髪は濡れている時、ダメージしやすい状態になっていますので丁寧に扱ってください。

 

髪を整えてあげる事で絡まりが少なくなり、髪への負担が減ります。

 

ちなみにオススメのブラシはこちらです。

 

 

 

ウェットブラシ エピック クイックドライ

 

ブラシ部分がとても柔らかくスムーズなクシ通りです。

熱にも強いので、ドライヤーをしながらも使うが可能です。

 

 

 

ドライヤーは温度が低く、風量が強い物がベスト!

 

 

最近は風量が強いドライヤーが増えてきているの安心しております。

 

風量の調節が出来て、温度が低いドライヤーを選ぶとすごく良いですね。

 

先ほども書きましたが、髪は濡れている時がダメージしやすいです。

さらに熱にも弱くなっております。

 

髪は熱によってタンパク熱変性という変化を起こします。

髪は約80%がタンパク質で出来て、熱によって硬くなる性質があります。

卵を焼くと硬くなるのと同じ原理ですね。

 

 

これもダメージです!

タンパク質は硬くなってしまうと、元に戻らないので特に意識してもらいたいんです。

 

タンパク熱変性について詳しく知りたい方はこちら

 

濡れている時と乾いてる時で、熱変性を起こす温度が異なってきます。

 

濡れている状態の時は、約60℃以上

湿っている状態の時は、約90℃以上

乾いている状態の時は、約150℃以上

と言われています。

 

 

だから風量が強く、温度が低めのドライヤーがベストです。

 

 

 

ドライヤーはずっと同じところには当てない!

 

ドライヤーを当てる時は、手首を振ったり、当てる場所かえたりしていきましょう。

同じ場所に当てすぎると熱がこもって温度が上がってしまうからです。

 

 

乾かす順番も重要!

 

 

順番がなぜ重要なのか!

風が当たりやすい表面と風が当たりずらい耳裏、えりあし、もみあげがあります。

 

最初に表面を乾かしてしまうと、えりあしなどを乾かしている時の風が乾いているところにも当たって、必要以上に乾いてしまいます。

 

これをオーバードライと言いますが、ダメージの原因となります。

乾きづらい場所から乾かすと覚えておいてください。

 

順番としては

前髪→えりあし→耳裏→もみあげ→後頭部→サイド→表面→毛先

 

 

この順番になっています。

 

一番最初に前髪と書いているのは、放置してしまうと分け目がついてしまうからです。

分け目がついたまま乾いてしまうともう一度濡らさなくては綺麗にならないので、前髪は一番最初に乾かしていきます。

 

 

 

仕上げは上から冷風を!

 

 

 

全体的に乾かす事が出来たら、最後は冷風を上から毛先に向って当ててきましょう。

その時髪をなでながら冷風を当ててください。

これをするこキューティクルを整えて、艶が出やすくなります。

 

 

美髪に見せる重要な工程ですので、乾かしたままにしないでやってみてください。

 

 

正しいドライヤーの仕方まとめ

 

いくつかポイントを書きましたが、まずは出来る所から始めてみてください。

今までやってきていなっかた事を1つ改善するだけでも、毎日やる事で大きな違いになってきます。

 

少しずつ出来る事を増やせていけば良いなと思います。

 

 

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